李陵法人隆由会整形外科ふくやまクリニック・令和3年5月6日開院

整形外科ふくやまクリニック、間もなく開院です!

着任予定医師

  • 医師 福山 真人(ふくやま まさと)
  • 神戸市出身
  • 大阪市立大学医学部卒業
  • 公益社団法人日本整形外科学会 整形外科専門医

経歴

  • 東住吉森本病院    初期研修医
  • 淀川キリスト教病院  整形外科
  • 清恵会病院      手外科マイクロサージャリーセンター
  • 石切生喜病院     整形外科
  • 大阪府済生会中津病院 整形外科

ご挨拶

当院開院準備ホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
私は、院長を務めます整形外科医の福山と申します。
当院は令和3年5月6日の開院を予定しております。
整形外科・リハビリテーション科を標榜し、地域の皆さまが安心して気軽に受診できる「かかりつけ医療機関」として診療を行ってまいります。

整形外科では特に首から下の骨や筋肉、神経に関して、診察と治療を行います。丁寧な診察と適切な検査の後、病態に応じて、医師の指示に基づいて、理学療法士や柔道整復師がリハビリテーションを行います。
当院では、リハビリスタッフが多く在籍しておりますので、機器を用いた物理療法だけでなく、資格者による運動療法やマッサージも行います。
病院というのは、できれば通いたくないものです。通院はどことなく「おっくう」になってしまうというお気持ちは、医療者である私達も同じです。
当院では、通院して頂く患者様に、通院することによってお身体の状態が良くなるのはもちろんのこと、知らなかったことを知れたり、声の大きな明るいスタッフから元気をもらえたりといった「来て良かった」をお持ち帰り頂くことをテーマの一つに掲げています。
「近所にふくやま整形外科クリニックがあってよかった」と思って頂けるよう、医師をはじめ、スタッフ一人ひとりが患者様に丁寧に、明るく向き合うよう努めてまいります。

打撲・捻挫・骨折などの外傷から、慢性的な肩こり、腰痛まで、どうぞお気軽にご相談ください。最近、テレワークがきっかけと考えられる頚部痛、腰痛、肩痛、腱鞘炎に悩まされる方が増えております。「ちょっと変な感じがする」「なにか気になる」と言ったサインを見逃さず、症状が重くなる前にご相談ください。
また、当院では「予防医療」にも注力していきたいと考えており、とくに閉経後女性に多い骨粗鬆症については、初期の段階で診断をして、将来的な骨折を予防する取組みを行ってまいります。
整形外科疾患は、すぐに治療効果が現れるものばかりではありません。根気よくリハビリを続ける必要のある疾患もあります。そんな時、通院するのがおっくうにならないように、できれば毎回「来て良かった」をお持ち帰り頂ける、そんなクリニックでありたいと考えています。

医師になるまで、そして、なってから

幼少期のわたしは病気がちで、病院にいくことが多かったです。つらい症状が、治療を受けたことで魔法のように改善することがあり、医師という仕事に憧れがありました。
整形外科を志したのは、高校・大学時代に剣道をしていたことが影響しています。有望な選手達が骨折や腰痛などで休部や退部をしていく姿をみました。どんなに才能があり、努力をしても、身体を痛めるとパフォーマンスが一気に落ちてしまいます。運動器疾患の予防や治療の重要性を感じました。

大阪市立大学医学部を卒業し初期臨床研修を終えてからは、淀川キリスト教病院で勤務し整形外科医として研鑽を重ねました。次に勤務した清恵会病院マイクロサージャリーセンターでは、切断指や重度四肢外傷などの手外科疾患を中心に診療にあたりました。大阪府済生会中津病院では手外科手術を中心に年間100例を超える手術をしておりました。
一方、石切生喜病院に勤務していた際には、手の外科だけでなく整形外科全般の手術に携わる他、手術の適応はないものの、通院治療を必要とする外来患者様の診察も担当しました。その中で、医師として一人ひとりの患者様と長く向き合い続けることの大切さやその喜びも知りました。開業医を志したのは、この時の経験の影響が大きいです。

患者様・ご家族様に寄り添う医療機関を目指して

このたび医療法人隆由会が開設する豊中院の院長として、病院勤務で培ってきた最先端の医療技術と知識を基礎に、患者様のお話しにしっかりと耳を傾けて、丁寧で適切な診療を行ってまいります。
整形外科では、あらゆる年代の患者様の治療をします。また、それぞれの年代に応じた疾患があります。例えば、幼児・小児の転倒転落、学生のスポーツ傷害、成人の頸肩腕症候群や仙腸関節障害、高齢者の骨粗鬆症や変性疾患などです。
勤務医時代は、医療関係者やそのご家族様の治療をする機会も多くありました。勤務先病院のスタッフの怪我や慢性的な痛み、整形外科医師の息子さんの骨折、近隣の開業医の先生のお父様の治療もしました。日頃から真摯に診療に取り組んだ結果、同業者の方々からの信頼をいただき、大切なご家族様を任せていただけたのだと思います。
今後は、近隣の皆さまが家族全員で信頼して通院できるようなクリニックを目指していきます。

令和3年5月6日、豊中市で整形外科新規開院!

主な診療について

整形外科

交通事故・スポーツによるお怪我など、外因性の痛みやしびれをはじめ、原因がよく分からずにはじまった痛みや痺れ、手足のだるさ感や肩こりについても診察・治療を行っております。
身体の部位としては、首の痛み、四肢と関節の痛みや痺れ、手指と足指のしびれ、肩の違和感などが考えられるでしょう。
思い当たる原因がなく「なんか違うな」という違和感が続く場合なども、お気軽にご相談ください。

リハビリテーション科

国家資格有資格者によるリハビリテーションやマッサージでリハビリ治療を行います。最新のリハビリ機器を導入して医師の治療計画に基づきリハビリを行う他、手技によるマッサージのよる痛みの緩和措置も行う予定です。理学療法士・柔道整復師が担当するリハビリは明るい雰囲気を目指しており、活気のあるリハビリルームになるよう努めてまいります。

特性ある地域医療機関を目指して

交通事故受傷の治療

不慮の交通事故でお怪我をなさった患者様に対しては、診察からリハビリ、症状固定時期までを見越しながら治療にあたるよう努めてまいります。
また、リハビリについては、理学療法士と柔道整復師が担当し、整形外科レベルでの治療・リハビリを行います。
さらに、患者様から後遺障害等級認定その他の事情で検査が必要である旨のご依頼があった場合、「診断」という視点に加え、患者様のご事情を考えた上で、ご依頼にそって検査を行う様配慮してまいります。
患者様にとって重要な後遺障害診断書についても、しっかりと診断を行った上で、患者様の自覚症状や検査結果の所見など、記載欄は空欄にすることなくしっかりと記入するよう配慮致します。

労災の診察と治療

当院では労災保険指定医療機関の申請を行い、労災に関する診療も行う予定でおります。
業務中にお怪我をなされた場合は、まず医師の診断を受けることが大切です。お身体にとってもその方が安心ですし、症状と原因の因果関係を明確にしておく上からも早期に受診されることが望ましいといえるのではないでしょうか。
労災は健康保険を使わず治療を行いますので、医療機関側の処理は通常と異なりますが、当院は医療法人内での経験が豊富であるため、診察と治療のみならず、煩雑な書類のやりとりについても厭わず対応してまいります。
また、退院後のリハビリのみをご希望なされる場合でも、必要に応じ入院先医療機関と連携を取りながらリハビリをサポートしております。

アクセス

アクセス

  • 住所:〒560-0003
    大阪府豊中市東豊中町6丁目23-30 エレガンス東豊中1階
  • 豊中市立東豊台小学校の南側すぐです。